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集客・創客ソリューション


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  • ホームページを公開するためには何が?

    ホームページを公開するのに何が必要なのか、わりとよく質問されます。

    改めて整理してみましょう。

     

    ★ホームページのデータ

    ホームページというのは、厳密にはある任意のWEBサイトの基幹となるページのことで、このページから任意のページに行くための道しるべになるページです。多くの場合最初に表示されるページのことをさしています。ホームページも含めた、お客様のWEBサイトを構成するデータが必要です。これらは、画像ファイルや、音楽ファイルとhtml(ハイパー テキスト メイクアップ ランゲージ)という一種のプログラムが書かれたファイルなどで構成されます。

     

    ★WEBサイトを構成するデータを置いておく場所

    データを今お使いのパソコンに保存しておいても、他の人がアクセスして閲覧することはできません。「ホームページを見たい」という要求があった場合にのみ、全ての人にアクセス許可を与えるという設定をしていて、かつ、24時間起動したままでインターネットに接続したままのサーバーコンピュータにデータを保管しておかなければなりません。

     

    ★ドメイン─インターネット上の会社登記

    「24時間起動したままでインターネットに接続したままのサーバーコンピュータ」でもっとも身近なものは、皆さんが今、このページを見るために使用しているプロバイダのサーバーです。
    たいていのプロバイダさんが、無料でWEBサイトのデータを置いておくスペースをレンタルしています。このスペースを利用すれば、サイトを公開するのに特別な費用をかけることなく、公開することができます。
    ただし。
    この場合のサイトのアドレスは、http://www.○△□.ne.jp/~delta/ のようになります。○△□.ne.jpというのは、利用しているプロバイダさんのアドレスです。
    また、~はチルダとよび、キーボードによってはどこにあるかわからず、入力できない方がかなりいます。
    しかも、特に申請などをしなければ、プロバイダのサイトからお客さまのサイトへのリンクは貼られませんから、プロバイダのサイトまではアクセスできても、お客様のサイトにはアクセスできないことになります。

    そこで、インターネット上での固有の名前=ドメインを取得されることをお勧めしています。
    ドメインというのは、deltanet.jp のように世界中にひとつしかない名前で、いわば、インターネット上の会社登記のようなものです。

    ドメインを取得した場合、サイトのデータをプロバイダの無料スペースにおいておくことはできません。そのドメインがどこのサーバーにあるかをあらかじめ登録しておく必要があるからです。

     

    ★デルタネットデザインでは、ドメイン取得の代行、WEBサイト及びメールのデータを置いておくスペースのレンタルを行っております。

     

    費用

    ドメイン取得代行

    年額10,000円(.comの場合)
    取得ドメインによって変わります。
    ホスティングサービス(200MB) 月額4000円但し12ヶ月分先払い
    当社で制作されたサイト様には割引があります。
    SSLサーバーホスティングサービス(200MB) 月額5000円但し12ヶ月分先払い
    当社で制作されたサイト様には割引があります。
    通常のホスティング+SSLの総額です。SSLサーバーのみのレンタルは承っておりません。

     

  • デルタネットデザインのこだわり

     

    デルタネットデザインでは次の4点を最重要ポイントとしてホームページデザインにあたっております。

     

    美しい写真にこだわります。

    手にとってみることのできないインターネットの世界だから、徹底的に写真にはこだわります。

    カタログから取るのが手っ取り早い、そう思われるかもしれません。しかし、それを使ったのでは他のサイトと同じです。必要であれば、撮影いたします。

    商品撮影・人形

     

    みんなに伝わるホームページ

    インターネットの表現方法はその技術進歩によって大きく変わってきました。FLASH、動画のストリーミング・・・など多くの選択肢を私たちにもたらしました。

    しかし、最先端の技術を採用する事は、同時に従来の環境の利用者には正常に表示されない危険性をはらんでいます。ブラウザやOSの環境に極力依存されないページをご提案しています。

    可能な限り軽いホームページ

    ホームページ業界に8秒ルールというものがあります。もし8秒以内にホームページが表示されないと、我慢できずにそのページを閉じてしまう利用者が多いという統計に基づくルールです。その我慢できる限界が8秒。

    ブロードバンドの普及で、多少重くても大丈夫となってきてはいますが、その通信速度はまちまちなので、可能な限り軽く作るに越したことはありません。

     

    検索にヒットするホームページ

    どんなに見栄えの良いホームページを作っても、見てもらえなければ意味がありません。

    特に立ち上げたばかりのホームページにとっては、そのPR方法、告知方法が今後の展開を左右する最も大きな問題です。

    お客様との徹底した話し合い・リサーチをしながら、ドメインの決定、ホームページの構成案、そして、完成後の運用を見据えた上で、実際のデザイン・制作を行っていきます。


  • 顧客層拡大の切り札

    ユニバーサルデザインの効用=内部対策

    シニア向けのスマートフォン使い方講座が大盛況のように、 シニア世代のインターネット人口が拡大しています。ユニバーサルデザインホームページは年齢や障害の有無によるバリアをなくすという、言わば「世の為、人の為」的性質のものですが、この今まで「情報弱者」に分類されていたシニアのインターネット流入によって、顧客拡大の「切り札」になりつつあります。操作に不慣れな方でも利用しやすいページ構成、見やすさ・可読性の追求といったことは、世界標準とも合致したアクセシビリティの改善そのものです。いわば「マイノリティ」のための特別なサイト設計であったものが、当たり前の「標準的な」設計として捉えられるようになりました。

    もし、あなたがターゲットとしているお客様が会社などの組織ではなく個人に向けて発信するものであったとしたら、ユニバーサルデザインホームページ化き間違いなく、顧客層の拡大につながります。

     

    広告の積極的利用=外部対策

    巷で言われる検索エンジン対策(SEO対策)、検索エンジンのアルゴリズムに合致した対策を施すことで、検索した時に上位表示を図ること、というのは御承知の通り。このアルゴリズムがGoogleやYahooといった検索ポータルサイトで日々研究され、進化しています。

    以前はホームページのヘッダー部分に書かれたキーワードが重要視されていましたが、今では「書いておいた方がよい」程度にしか認識されません。それよりキーワードが多数羅列されていると、スパムサイトとして順位を下げるためのものとして認識しているようです。 ページ内のキーワード数もその最適値は変化しています。

    もう少し長いスパンで見てみると、検索エンジンのアルゴリズムはいかに、人間の知能に近づけるかということで進化しているようです。つまり、キーワードの羅列ではない、普通の文章なのかどうかを判断ポイントにしています。そこから、キーワードの出現率が3%とか5%とかがよいと言われることになっているわけです。

    これがいわゆる内部対策。デルタネットデザインはこの内部対策としてユニバーサルデザインホームページにすることが最も効率的であると考えているわけです。

    もうひとつ重視されているのが、そのサイトがどこからリンクされているのかといこと。外部リンクです。これも、以前はリンクしている数が重視されていたことがありました。今は、リンク数より、そのリンクが貼られているサイトの質─サイトのページ数、アクセス数、IPアドレスなど─が重要視されています。

    この“良質な”外部リンクを得る最も確実な方法は、つまるところその検索エンジンサイトでの広告です。



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