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蕎麦打ち研究会



埼玉・川口のアサヒコンストラクト(株)の富澤社長が趣味ではじめた蕎麦打ち。

みるみる腕をあげて、いつのまにか「師匠」になってしまいました。

川口市新郷工業団地協同組合(SIP川口)の会館で組合員を対象にした蕎麦打ち教室を始めたかとおもうと、夏祭り「ばんばん祭」で売り始めました。

いまでは、「ばんばん祭」に欠かせない名物と言われるようになってしまいました。

 

川口市の市民大学で、市内の小学校で。おしえたり、実演したり。

川口グリーンセンターのイベントに出たかと思うと、中学校のPTAに頼まれてバザーで。。。枚挙にいとまがありません。

 

挙句に、転がって扱いにくい「こね鉢」を固定してちからが入りやすくした「蕎麦打ち台・こね鉢用」を開発、さらに、折りたたみ式の「のし板」台も考案、試作とモニタリングを繰り返してきました。もはや、商品化目前。

 

試食担当の研究会部員ではすまされなくなりそうな気配が──

 

2011年 志駒もみじまつりに参加

千葉県富津市に志駒渓谷があります。里山の風景と気持ちの良いワインディングロードのつづく、ドライブ・ツーリングコースの「もみじロード」でもみじまつりをやるというので、地元の方々と一緒に「自由広場」で手打ちそばの実演販売を行ないました。

11月27日、12月4日の二日間おこないましたが、両日とも用意したもつ煮込み、手打ちそばとも完売の盛況でした。

 

出店準備中

 

 




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