会社概要、各種パンフレット、チラシなど。「宣伝物」は数多くあります。大量に作ってばら撒く・・・
なるほど、その通りなのですが、そのひとつ一つに役割を持たせていますか。
何を説明し、何を説明しないのか。WEBサイトや看板から配布物まで、戦略的な役割を持たせることから始まります。
例えば、 投げ込みチラシで、知ってもらうと同時にWEBサイトを見てもらう。 WEBサイトはお客様に、興味を持っていただき、問い合わせてもらう。 会社概要・パンフレットで、成約してもらう。
というように、それぞれのツールの特性を生かして役割を明確にした上で、その目的を達成するために最も有効な形でデザインする。このことが重要なのです。
看板、ホームページ、パンフレット
それぞれ単独に主張させるのではなく、統一したイメージで作成
DTP(デスクトップパブリッシング)といえばMAC。そう言われてきました。たしかに、まだまだこの世界に限ってはマッキントッシュで製作されているのが多いようです。しかし、ユーザーの圧倒的多数はウインドウズ。
例えば、著者やユーザー様が、折角データを入力し、推敲と校正を重ねても、デザイナーにデータを渡すとMACだった。その結果、ウインドウズとマッキントッシュの間の文字のエンコードの違いから文字化けが起こってしまい、また校正を重ねることになってしまった・・・
実は、とてもよくある話なのです。この文字化けの問題は、以前よりはるかに改善していますが、完全に解消された訳ではありません。
当社でも、慎重なテストと実際の業務での実績を重ねた結果、MACで製作したものと、何ら遜色のない印刷物ができました。しかも、製作途中での、ユーザーさまとのデータのやり取りの中でも文字化けといった問題も発生せず、きわめてスムーズに進行することができました。






























ただいま執筆中、少々お待ち下さい。